立ち仕事等による、腰痛や足痛が気になる方へ

 

立ち仕事って、長時間続けると、本当に辛いですね。
立っていても、途中で物を取るなど、動いていれば多少は痛みが少ないのですが、動けずにずっと同じ位置でお仕事されている方々は、ほとんどの方が同じような痛みを持ってます。

 

そこで、『足裏に段差をいれる』つまり、通常は左右平行に、足が地面についていますよね。
そこに左右のどちらかに、高さ5cmぐらいの台や、段ボールを折ったもの、電話帳みたいなちょっと厚手の本などを入れてみてください。
そして、最初にいれた方の足が痛くなってきたら、逆の足にいれます。これを繰り返しやると、両足で立ってやるよりも、幾分楽ですよ!

 

お仕事の職種で、自分なりに高さ、ものなど工夫してみるのもいいですね! 家に帰ったら、足を高くして5分ほど、下半身に溜まった血流を戻し、活性化させる。そして、青竹踏み!(古いが、最高!)

これだけで、かなり症状が緩和された方が多数いらっしゃいます。

 

ROLFSHASTAでは、10セッションの途中で、お客様の職業におけるからだの痛み、日常の大変な作業に対しても、上記のことだけでない、日常に直ぐ出来る、からだの動きのアドバイスや、環境対策をご提案しています。

10セッションで各筋肉、筋膜をあるべき位置に戻し、ご自身でできる日々のメンテナンス及びストレッチ等を継続しながら、ご自身で日常の動きも改善できると大好評です。

( 車の運転姿勢、ハンドルの持ち方、洗濯物の干し方、パソコン位置、歩き方、椅子ソファーの座り方、お仕事の際の動作などなど…)

 

 

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