迷走神経』Vegus nerve

 

あまり言葉自体が、聞き慣れない神経だと思いますが、副交感神経の一部で、しかも人間のからだの中で一番広範囲に拡がる神経なのです。


大脳→延髄→口周り→咽頭→脊柱→骨→内臓
一般的には、臓器の動きや働きを支配していますが、この迷走神経、唯一、人間の7つのチャクラをカバーする神経なのです。

 

迷走神経+

ストラクチュラル・インテグレーションは、名前の通り、からだの構造を基本ベースに施術を行って行きます。


からだを知れば知る程、いわゆるからだが持つ叡智、つまりは構造がバランスをとるようになると、自然とエネルギーが流れやすくなり、効率的なエネルギーを使えるようになります。


そして、そのエネルギーを、質の高い、高次のエネルギーを取り込むことができるようになると、より心とからだのバランスが安定してきます。


つまり、筋膜系統の構造的なバランスと、目には見えないけど確実に存在する、気をベースとするエネルギー的なバランスの両方を取り、

生きて行くことが、これからの皆様の可能性を引き出すポイントになるでしょう。

 

迷走神経は、こころの、神経系の筋肉とでもいいましょうか、緊張状態が続くと、迷走神経の質が落ちたり、他人に気を使いすぎたり、顔色を伺って生活したりしていると、萎縮します。


つまり、感情を押し殺したり、ストレスフルな生き方は、迷走神経にとってはあまり良い状態とは言えません。


不規則な食事、偏食なども、内臓系を司っている迷走神経にはあまり良くはないでしょう。

 

迷走神経は、喉、口とも関係してくるので、当然、迷走神経の状態そのものが、言葉となって現れるのも、不思議ではありません。

神経って、なんかとっつきにくいみたいな感じがありますよね。
でも、こころの筋肉と思えば、ちょっと柔軟に、”ストレッチでもやってみようかな~”みたいな気分になります。

このようにROLFSHASTAでは、

交感神経、副交感神経のバランスへのアドバイスだったり、坐骨神経などへのアプローチなど、からだとこころの両面から、サポートいたします‼️