新年あけましておめでとうございます

2026年もよろしくお願いいたします。

去年も遠方より、色々な年代の新規のお客様にも来ていただき、また出張訪問させていただきました。

ありがとうございました!

激動の年は、これからが本格的になります。

「自分のからだは自分で守れることを、そして楽しく、自分が自分自身を知っていく方向性へ」

去年1年間で、日々挑み、実践を通して、上手くいったこと、いかなかったことをご自身で修正され、進化、からだとこころの本来持っている可能性に挑まれているお客様が本当に増えました。

2026年以降も、このようなお客様が増えると思います。

一方で、社会構造の急激な変化は、予測できないほどのスピードで加速されていきます。家族関係、社会関係だけでない、

AIとの関係性、季節の四季がニ季になりつつあるこの日本で、

そして、一人一人の今まで生きてきたプロセスが違う中で、

急激な変化という荒波から、からだの痛みや不快感、精神的なストレスをかかえる時代をどう生きていくのか、乗りこなしていくのか?

なにがどうなっているかを、更にからだとこころの両面から、

ロルフシャスタの提供する施術、およびアドバイスで探っていきます
(二季に対する、急激な変化に対する、からだの対応、水分調整、エネルギー配分など)

今までの自分の過去のマニュアルだったり、自分が常にやってきたこと、信じてきたことを再考するキッカケになり、

自分ではなかなか気づくことが難しい癖や、パターンに気づくようになります。

それぞれの方が、より具体的に、ご自宅、職場でできるアドバイスを実践しながら、
(血流、体温、腸内細菌、免疫力、栄養、排泄、遺伝子、着るもの、食べるもの、身につけるもの、気、先人の知恵、最新の情報、自然との関わり方、家族との関係性など)

2026年以降、自分自身が今、何を考え、何を感じ、何をしているのかに気づくことが、本当に大切になります。

毎瞬自分のからだ、感じたこと、考えたことを信頼して、時には修正し、手放し、

(からだの叡智、からだはセンサー、総受信機、感情のドラマも味あう

自分にとって何が必要で、何が必要でないかを

この情報過多な時代、AI、SNSの情報精度を見極めながら

からだとこころ、内と外が一体となって、自分で選択していく。

からだとこころは、まだまだ可能性があります。奥があります。

自分のからだとこころと魂を、更に進化、統合していく先は、

AIとの建設的な共存もしていけると思います。

一方で、AIをからだに内蔵し、ロボット化する近未来も選択できます。

このスリリングな時代を怖れとともに生きていくのか? 

それとも未知なる可能性と共に楽しんで生きていくのか?

人間は、その裡に生を全うする能力を持って生まれた。

だから生まれたての子供でも、食べ飲み、栄養とすべきは吸収し、余分なものは排泄する。悪いものがあれば吐く。尿もすれば屁もする。

この生まれながら持っている能力を自覚し発揮すれば、自ら生を全うすることができる。

野口晴哉