昨日は春分の日でしたね。
私も公約?(爆)通り、昨日からレバークレンズ敢行!
今日の11時には、プログラムを無事終了しました。
私の教えて頂いたレバークレンズは、1時間ごとに
グレープフルーツジュースやリンゴジュースを作るための
皮を剥いたり、用意したりと(8時間)
その後は、下剤+レモンを絞ったりと、結構忙しい・・・。
ですが、結構楽しみながらというのか、年2回恒例にしてしまうこと
で、お祭り的な楽しみ方ができたのか、
今回用意しつつ、読書も出来て、結構穏やかに流れていきました。(爆)
何々を手放そうとか、あまり意図せず、ただ今後もよろしくね~ぐらい
のほうが、私には良いのかな。

ERIC HOFFER  エリック・ホッファー
ホッファーさんも、去年、ひょんな私の勘違いで、買いました。
(違うエリックさんを探していたのですが・・・ 爆 )
アメリカ、ドイツ系移民の子として、ニューヨークに生まれる。
社会学者、港湾労働者。
幼い時に母との死別、そして思春期に視力を失うものの、回復。
季節労働者として、アメリカを転々するも、その行く先々での
出来事、社会を経験、観察、思索し、また労働の傍ら、図書館で
独学で色々なことを学ぶ。哲学、社会学、植物学・・・
沖仲士の哲学者』と皆、ホッファーさんのことを呼ぶ・・・。
ふっと、この本をペラペラめくることの出来る幸せ
というのか、去年から戻るところはこの一冊。
まさに、人間とは、また人間社会の歴史とはを、
ボディ、マインド、スピリットの関係性、自然との関係性などから
そこにある0地場を、あらゆる角度から観察、表現したバイブル
『人間が絵を描き、木や石を刻み、彫刻することを学んだのは
器を作ったり。衣服を編んだり、家畜を飼ったりする以前の
ことである。芸術家としての人間は、労働者としての人間よりも
はるかに古い。数千年にわたる人間の歩みは過酷なもので
あったと思われがちである。初期の人間の生活は、夜休む時に
翌朝生きているかどうかもわからず、いかにして食い殺されずに
食べて生きていくかという問題に直面していただろう・・・
遊びは労働より古く、芸術は実用品の制作よりも古い。
人間は必要に迫られたことよりも、むしろ遊びながらしたことに
よって形作られた。かくして、人間が人間化したのは穏やかな
自然に恵まれ、全力を尽くして戦う必要のない環境においてだった
だろうと容易に推測できる。
人間は荒廃した戦場よりも、むしろエデンの園のような場所で
進歩を遂げたのである。』
『思いやりは、おそらく魂の唯一の抗毒素であろう。思いやりがあれば
最も有毒な衝動でさえ相対的には無害のままである。高邁な理想に身を
捧げた無慈悲な人よりも、玩具に夢中になってはいるが、同情心をもち
うる人に世界を任せたほうがよい。人間の魂の科学にあっては、
たいていの高貴な属性(勇気、名誉、希望、信念、義務、忠誠など)
は、残忍さへと変質しうる。われわれの内面で生じる善と悪の不断の
往来から離れて存在するのは、思いやりだけである。』
エリック・ホッファー 全アフォリズム集より
創造性と思いやり、『女性性』のバランスか~!