この10月、長かった~! 勿論いい意味で。(笑)
前半の北海道から、北陸、名古屋、大阪と・・・、
約4000km。
とにかく動いた1ヶ月間でした。
そして、この1ヶ月間、これからの人生を彩る、たくさんの
ギフトを頂きました!
本当にありがとうございました。
$自然のレッスン ~ 過去をクリアーに、現在にフォーカス、そして未来のケアへ
白山 生雲
このワクワク感を、さらに継続していきたいですね~。
最近動きながら、自分との調和についても、よく考えるように
なりました。
つまり、生きてく間で出会う出来事や、人との繋がり、
状況や、環境に抗うことなく、人生そのものと、
協調することを学ぶこと。
そして、私は与える、受け取るバランスが、
まだまだ取れていなかった。
やはり、自分にも限界があって、にも関わらず、もうダメというのを
超えて、これでもかと、自己犠牲に陥ってたパターン。
自然に与え、受け取ることが、ようやくできるようになったかな。
まかせることが、ようやくできるようになった。
かな。(爆)
慈悲 (講談社学術文庫)/講談社

中村元先生。仏教学者、インド哲学者。比較思想学の先駆者。
慈悲』1955年著作。40代前半、ちょうど私と同じ年代に
この本を書かれたんですね~。(凄い!)
中村元先生を知ったのは、偶然YouTubeで、仏陀の入滅の足取り
を解説、映像ではなく、収録ラジオの声で聴きました。
その耳に暖かく、心地よい、それでいて気品に満ちた語りは、
私の耳を3時間程、釘付けにしたのでした!
それから、1つだけ中村元先生の映像がYouTubeにあって、
それからもう傾倒。『般若心経』に興味を持つきっかけに。
この『慈悲』。『慈悲』とはなんぞやを、分析、仏陀の教えを
探求、1955年当時の色々な文献を参考に解明した名著です。
『苦難多きこの世に合って人々が明るく楽しく生きてゆくためには
、他人に対する暖かな思いやりと心からの同情心をもたなければ
ならない。貧しい生活でも暖かな共感のただよっているところは、
心ゆたかであり、楽しい。この心情を仏教では『慈悲』として
説いている。この観念はかつて神道や一般文芸にも取り入れられ
、日本人の心性に大きな影響を与えたものであった。
それは単に過去のものではなくて、未来の人類の生活のために
指標としての意味をもつであろう・・・。』
実践の『慈悲』その中での、自分との調和、
地球、宇宙との調和。
今後のキーワードになりそうです。
島根にある『中村元記念館
そして、香川にある『ノグチイサム庭園美術館
いよいよ中国、四国か~。(爆)
※ ROLF SHASTAは、11月より名古屋、東京でのセッションを
スタート致します。また、HPで、新たにお客様の感想を
UP致しました。 rolfshasta.com