最近、自分の小さい頃(0歳~10歳ぐらい)の写真を、久々に見ました。
だいたい笑っている(笑)。
しかも、今でも立っている時に、手を腰におく癖があるのですが、
見事に3歳ごろの海水浴の時の写真で、同じポーズが・・・。(驚)
誰にでも、癖ってありますよね~。
無意識にやっている仕草、手の置き場所など、その人のパーソナリティー
を見るには、とても参考になります。
例えば、話をしている時に腕を触りながら、ハート部分を隠している人
などは、自分の内面を見せたくないだとか、観察していると面白いですよ。
そういう自分も、昔はよく腕組みして、
ハート部分を隠してましたね。(笑)最近は、腕組みしていないですよ。
ストラクチュラル・インテグレーション(ロルフィング®)の施術では、
施術前と、終わった後に、ご自身のからだ全体の写真をとって、その
変化を、毎回確認させていただきます。
一回の施術で、だいたい皆さん驚かれるのですが、とにかく変わります。
比較対象があるがゆえの反応です。写真は正直です!
癖や仕草もパターン、ブロックの象徴ですので、施術者にとっても、
お客様にとっても、変化の大きなポイントですね。
まずは、ご自身から探ってみては、いかがですか?

後姿

投稿者プロフィール

藤原 康生
藤原 康生ROLFSHASTA 代表
からだのこと、こころのこと、魂のこと、各フィールドよりお手伝い致します。愛知県豊橋市ワークルームを中心に、名古屋、浜松、北陸、奈良、東京にて出張S.Iセッションを展開中。ご要望ありましたら、全国出張致します。

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